いや四苦八苦しました~。ひさしぶりにmanとか使いましたw
今まではデュアルブートでWindowsからNintendo64のエミュのProject 64を使ってました。
Ubuntuでネイティブに使えるN64エミュにはMupen64Plusがあります。しかし、CUI操作の上、日本語の情報がまったくありません(^-^;
しょうがなく苦手な英語を読みましたよ↓
結論をいうと自分はMupen64Plusは使いませんでしたw でもUbuntuやmupen64plusの問題というよりはパソコンの問題というかオンボードのIntelのチップセットが非力というかドライバーの問題というか。。。Windowsなら純正の3Dグラフィックアクセラレーターが効くので動くんですが、Ubuntuのドライバーではアクセラレーターは効いてるんですがいまいちでした。
5年前くらいPCなのでちょっとカクカクしたんですよね。オンボードでも新しいものは大丈夫かと思います。
またNVIDIAのGeForceやATIのRadeon使ってる方はプロエタリドライバーがあるので問題ないと思います。
でもせっかく調べたのでメモしときます。
mupen64plusをaptでgetしたら設定は勝手にやってくれてるので、この状態で十分動きます。色々変えてみましたが最初の状態が一番でした。
もちろん起動はターミナルから
$mupen64plus /romのある場所/romのファイル名 でおk
しかしjoypadの設定をしないと使い物になりません。まず自分のjoypadの名前を調べてください。
とりあえずusbにぶっ刺してターミナルで
$dmesg
すると出てきます。自分は
[14196.672050] usb 5-2: new full-speed USB device number 5 using uhci_hcd
[14196.832102] input: Sysgration Ltd. Elecom Wired Gamepad as /devices/pci0000:00/0000:00:1d.0/usb5/5-2/5-2:1.0/input/input12
[14196.832238] generic-usb 0003:05B8:1004.0004: input,hidraw1: USB HID v1.10 Gamepad [Sysgration Ltd. Elecom Wired Gamepad] on usb-0000:00:1d.0-2/input0
と出てきます。この赤字にした
Sysgration Ltd. Elecom Wired Gamepad
が私のjoystickの名前です。
そして/usr/share/mupen64plus/InputAutoCfg.iniがありますのでスーパーユーザーで開いてください。
要するに
$sudo gedit /usr/share/mupen64plus/InputAutoCfg.ini
ってことです。
開くとズラーっと出てきますが最初の方は
; InputAutoCfg.ini for Mupen64Plus SDL Input plugin
[Keyboard]
plugged = True
plugin = 2
mouse = False
DPad R = key(100)
DPad L = key(97)
DPad D = key(115)
DPad U = key(119)
Start = key(13)
Z Trig = key(122)
B Button = key(306)
A Button = key(304)
C Button R = key(108)
C Button L = key(106)
C Button D = key(107)
C Button U = key(105)
R Trig = key(99)
L Trig = key(120)
Mempak switch = key(44)
Rumblepak switch = key(46)
X Axis = key(276,275)
Y Axis = key(273,274)
; Boom Smart Joy Converter
-以下略-
ってなってると思います。そしてこの
; Boom Smart Joy Converter
のすぐ下に
今まではデュアルブートでWindowsからNintendo64のエミュのProject 64を使ってました。
Ubuntuでネイティブに使えるN64エミュにはMupen64Plusがあります。しかし、CUI操作の上、日本語の情報がまったくありません(^-^;
しょうがなく苦手な英語を読みましたよ↓
結論をいうと自分はMupen64Plusは使いませんでしたw でもUbuntuやmupen64plusの問題というよりはパソコンの問題というかオンボードのIntelのチップセットが非力というかドライバーの問題というか。。。Windowsなら純正の3Dグラフィックアクセラレーターが効くので動くんですが、Ubuntuのドライバーではアクセラレーターは効いてるんですがいまいちでした。
5年前くらいPCなのでちょっとカクカクしたんですよね。オンボードでも新しいものは大丈夫かと思います。
またNVIDIAのGeForceやATIのRadeon使ってる方はプロエタリドライバーがあるので問題ないと思います。
でもせっかく調べたのでメモしときます。
mupen64plusをaptでgetしたら設定は勝手にやってくれてるので、この状態で十分動きます。色々変えてみましたが最初の状態が一番でした。
もちろん起動はターミナルから
$mupen64plus /romのある場所/romのファイル名 でおk
しかしjoypadの設定をしないと使い物になりません。まず自分のjoypadの名前を調べてください。
とりあえずusbにぶっ刺してターミナルで
$dmesg
すると出てきます。自分は
[14196.672050] usb 5-2: new full-speed USB device number 5 using uhci_hcd
[14196.832102] input: Sysgration Ltd. Elecom Wired Gamepad as /devices/pci0000:00/0000:00:1d.0/usb5/5-2/5-2:1.0/input/input12
[14196.832238] generic-usb 0003:05B8:1004.0004: input,hidraw1: USB HID v1.10 Gamepad [Sysgration Ltd. Elecom Wired Gamepad] on usb-0000:00:1d.0-2/input0
と出てきます。この赤字にした
Sysgration Ltd. Elecom Wired Gamepad
が私のjoystickの名前です。
そして/usr/share/mupen64plus/InputAutoCfg.iniがありますのでスーパーユーザーで開いてください。
要するに
$sudo gedit /usr/share/mupen64plus/InputAutoCfg.ini
ってことです。
開くとズラーっと出てきますが最初の方は
; InputAutoCfg.ini for Mupen64Plus SDL Input plugin
[Keyboard]
plugged = True
plugin = 2
mouse = False
DPad R = key(100)
DPad L = key(97)
DPad D = key(115)
DPad U = key(119)
Start = key(13)
Z Trig = key(122)
B Button = key(306)
A Button = key(304)
C Button R = key(108)
C Button L = key(106)
C Button D = key(107)
C Button U = key(105)
R Trig = key(99)
L Trig = key(120)
Mempak switch = key(44)
Rumblepak switch = key(46)
X Axis = key(276,275)
Y Axis = key(273,274)
; Boom Smart Joy Converter
-以下略-
ってなってると思います。そしてこの
; Boom Smart Joy Converter
のすぐ下に
[自分のjoystickの名前]
plugged = True
plugin = 2
mouse = False
AnalogDeadzone = 4096,4096
AnalogPeak = 32768,32768
DPad R = hat(0 Right)
DPad L = hat(0 Left)
DPad D = hat(0 Down)
DPad U = hat(0 Up)
Start = button(9)
Z Trig = button(7)
B Button = button(0)
A Button = button(2)
C Button R = axis(3+)
C Button L = axis(3-)
C Button D = axis(2+)
C Button U = axis(2-)
R Trig = button(6)
L Trig = button(4)
Mempak switch =
Rumblepak switch =
X Axis = axis(0-,0+)
Y Axis = axis(1-,1+)
を張り付けて保存してください。もちろんjoystickの名前はさっき調べたのに置き換えてくださいw これで勝手にjoystickを認識してくれます。ボタン替えたかったらさっき貼り付けたのを好きにいじってください☆
ちなみに自分は起動はこんな設定でやってます
$ mupen64plus --fullscreen --resolution 640x480 rom.z64 プラグインは
/usr/lib/i386-linux-gnu/mupen64plus/
に入ってます。なのでグラフィックのプラグインを変えたいときとかは --gfx プラグイン で指定できます。つまり $mupen64plus --gfx /usr/lib/i386-linux-gnu/mupen64plus/mupen64plus-video-glide64.so --resolution 640x480 --fullscreen rom.z64 とかですね、標準はRiceです。Riceが一番綺麗で動きもよかったので別に変える必要はあんまりないかと思いますが参考までに。
以上mupen64plusの備忘録でした☆
しかし自分はカクカクしてうまくいかなかったのでWine+Project64でやりましたw
Wineにはwinetrickでdonet20とd3dx9をいれて下さい。してグラフィックプラグインは標準のjabo's Direct3D6にしました。 jabo's Direct3D6は再現性は低いですがカクカクしないのがこれだけでしたw そろそろ新しいパソコン欲しいなぁ~www 