2012年10月18日木曜日

UbuntuでNintendo64エミュ(mupen64plus wine+project64)

いや四苦八苦しました~。ひさしぶりにmanとか使いましたw

今まではデュアルブートでWindowsからNintendo64のエミュのProject 64を使ってました。

Ubuntuでネイティブに使えるN64エミュにはMupen64Plusがあります。しかし、CUI操作の上、日本語の情報がまったくありません(^-^;

しょうがなく苦手な英語を読みましたよ↓

結論をいうと自分はMupen64Plusは使いませんでしたw でもUbuntuやmupen64plusの問題というよりはパソコンの問題というかオンボードのIntelのチップセットが非力というかドライバーの問題というか。。。Windowsなら純正の3Dグラフィックアクセラレーターが効くので動くんですが、Ubuntuのドライバーではアクセラレーターは効いてるんですがいまいちでした。

5年前くらいPCなのでちょっとカクカクしたんですよね。オンボードでも新しいものは大丈夫かと思います。

またNVIDIAのGeForceやATIのRadeon使ってる方はプロエタリドライバーがあるので問題ないと思います。


でもせっかく調べたのでメモしときます。

mupen64plusをaptでgetしたら設定は勝手にやってくれてるので、この状態で十分動きます。色々変えてみましたが最初の状態が一番でした。

もちろん起動はターミナルから

$mupen64plus /romのある場所/romのファイル名 でおk

しかしjoypadの設定をしないと使い物になりません。まず自分のjoypadの名前を調べてください。

とりあえずusbにぶっ刺してターミナルで

$dmesg

すると出てきます。自分は

[14196.672050] usb 5-2: new full-speed USB device number 5 using uhci_hcd
[14196.832102] input: Sysgration Ltd. Elecom Wired Gamepad as /devices/pci0000:00/0000:00:1d.0/usb5/5-2/5-2:1.0/input/input12
[14196.832238] generic-usb 0003:05B8:1004.0004: input,hidraw1: USB HID v1.10 Gamepad [Sysgration Ltd. Elecom Wired Gamepad] on usb-0000:00:1d.0-2/input0

と出てきます。この赤字にした

Sysgration Ltd. Elecom Wired Gamepad 

が私のjoystickの名前です。

そして/usr/share/mupen64plus/InputAutoCfg.iniがありますのでスーパーユーザーで開いてください。

要するに

$sudo gedit /usr/share/mupen64plus/InputAutoCfg.ini

ってことです。

開くとズラーっと出てきますが最初の方は

; InputAutoCfg.ini for Mupen64Plus SDL Input plugin

[Keyboard]
plugged = True
plugin = 2
mouse = False
DPad R = key(100)
DPad L = key(97)
DPad D = key(115)
DPad U = key(119)
Start = key(13)
Z Trig = key(122)
B Button = key(306)
A Button = key(304)
C Button R = key(108)
C Button L = key(106)
C Button D = key(107)
C Button U = key(105)
R Trig = key(99)
L Trig = key(120)
Mempak switch = key(44)
Rumblepak switch = key(46)
X Axis = key(276,275)
Y Axis = key(273,274)
; Boom Smart Joy Converter 

-以下略-

ってなってると思います。そしてこの

; Boom Smart Joy Converter 

のすぐ下に

[自分のjoystickの名前]
plugged
= True
plugin
= 2
mouse
= False
AnalogDeadzone = 4096,4096
AnalogPeak = 32768,32768
DPad R = hat(0 Right)
DPad L = hat(0 Left)
DPad D = hat(0 Down)
DPad U = hat(0 Up)
Start = button(9)
Z
Trig = button(7)
B
Button = button(0)
A
Button = button(2)
C
Button R = axis(3+)
C
Button L = axis(3-)
C
Button D = axis(2+)
C
Button U = axis(2-)
R
Trig = button(6)
L
Trig = button(4)
Mempak switch =
Rumblepak switch =
X
Axis = axis(0-,0+)
Y
Axis = axis(1-,1+)
 
を張り付けて保存してください。もちろんjoystickの名前はさっき調べたのに置き換えてくださいw
 
これで勝手にjoystickを認識してくれます。ボタン替えたかったらさっき貼り付けたのを好きにいじってください☆

ちなみに自分は起動はこんな設定でやってます

$ mupen64plus --fullscreen --resolution 640x480 rom.z64
 
プラグインは

/usr/lib/i386-linux-gnu/mupen64plus/

に入ってます。なのでグラフィックのプラグインを変えたいときとかは
 
--gfx プラグイン で指定できます。つまり
 
$mupen64plus --gfx /usr/lib/i386-linux-gnu/mupen64plus/mupen64plus-video-glide64.so --resolution 640x480 --fullscreen rom.z64
 
とかですね、標準はRiceです。Riceが一番綺麗で動きもよかったので別に変える必要はあんまりないかと思いますが参考までに。

以上mupen64plusの備忘録でした☆

しかし自分はカクカクしてうまくいかなかったのでWine+Project64でやりましたw

Wineにはwinetrickでdonet20とd3dx9をいれて下さい。してグラフィックプラグインは標準のjabo's Direct3D6にしました。
 
jabo's Direct3D6は再現性は低いですがカクカクしないのがこれだけでしたw
 
そろそろ新しいパソコン欲しいなぁ~www  
 

2012年10月14日日曜日

Ubuntu12.04 LTS+Xfce4にしてみました

Ubuntuは2年おきにLTS(長期間サポート、安定版)が出ます。LTSしか使わないまったり派なので遅ばせながら12.04 LTSをクリーンインストールしました。

Ubuntuどんどん良くなってますね、ここまでくれば十分パソコンに詳しくない人でも使えると思います。

唯一残念なところはUnityですね(^-^; これは好かん(>_<)

もちろんWindowマネージャーなんて好きなの使えばいいんですが、WindowsやMacの人は変えれないっていう常識に慣れてるので、変える前にUbuntu自体使うのをやめてしまうとおもいます。。。

WindowsやMacを辞めてLinuxを使う理由は大抵の人は無いですからねwでも一番の理由はフリーソフトであること。これはタダというよりは自由という意味。

自分に一番の環境を選ぶことが出来ます。

慣れればとってもが居心地の良いんですけどねぇ、aptでインストール自動でしてくれるし、あと勝手にアップデートしてくれるしww

Windowマネージャーは最近お気に入りのXfce4にしました。便利さとシンプルさのバランスがほんとにちょうどいい。もう手放せません☆

そしてロゴマークはネズミですがその意味は。。。

ネズミは、明らかに、ありとあらゆる理由で、世界征服を狙い、怪物たらんとしています。チューチュー。

だそうですw自由だww

参考までに☆