今更ですが必要があってXPをインストールしました。
通常は先にXPをインストールて、Ubuntuをいれると自動でGrubが両方から選べるようにしてくれるのですが、逆だとWindowsがGrubを上書きしてWindowsしか起動できなくなるのでそれを回避しました♪
もともと自分の環境は
[MBR]Grub
[sda1]100GB Ubuntu 12.04LTS
[sda2]2GB Linux swap
[sda3]180GB Data保存用
としていました。
[sda1]を切り詰めてもよかったのですが、なんとなく不安なので[sda3]を切り詰めて[sda4]30GBを作ってそこにWindowsをインストールしてデュアルブートするようにします。
MBRをいじるので最悪全部起動しなくなるばかりかパーティション情報を破壊してなにも取り出せなくなるので注意が必要です。
昔何回もmbrがらみで起動しなくさせてしまいました。
※そのころはまだLILOでLIで止まってましたw←最近の人わからないかも(^-^;
このあたりの操作はシステムを破壊する確率大なので、まずバックアップをとって、よく調べてパーティション MBR GRUB2 をある程度を理解してから取り組んだほうがいいと思います(>_<)
※自分の環境(Ubuntu 12.04 LTS)ではデフォルトGrub2はupdate-grub2で自動的に他のOSを探すようになってました。一応確認してから取り組んだほうがいいかもしれません。
まず
Ubuntuのインストールディスクを準備してください。なかったらつくります。
あとUSBメモリーも必要です。(自分は使わずLinuxパーティションをUbuntuインストールディスクからmountしましたのでそれでもおkです)
Ubuntuから
$sudo apt-get install gparted
$gksudo gparted
gpartedが起動したら今あるパーティションを切り詰めて、空いたところにNTFSでフォーマットしたパーティションを新規作成してください。
んでgpartedを閉じます。
次にMBRのバックアップを取ります。
MBRはハードディスクの一番最初の512バイトの部分です。このうちGrubがいるが446バイトまでの部分、以降にパーティションデーターが入っています。
パーティションいじって不安なので両方バックアップとりました。
$sudo dd if=/dev/sda of=./mbr512.img bs=512 count=1
$sudo dd if=/dev/sda of=./mbr446.img bs=446 count=1
自分はHDが/dev/sdaですが適宜環境に合わせてください。
これでできたファイルをUSBメモリーかなんかに入れます。
そしてUbuntuを閉じてXPのインストールディスクからXPを先ほど作ったNTFSのパーティションにインストールします。くれぐれも他のパーティションを触らないように。あと途中で他のパーティションのブートフラグが外れるとかなんとかいわれますが、Linuxはフラグは関係なく起動するので別に大丈夫です。
そしてインストールが終わったら今度はUbuntuインストールディスクを入れて、起動。インストールの方じゃなく”試しに使ってみる”の方を選んでください。
そしてUSBメモリーをさすとマウントするのでTerminalでそのフォルダにいってください。
自分はさっき作った446バイトの方でやってみましたがうまくいきました。
$sudo dd if=./mbr446.img of=/dev/sda bs=446 count=1
そしてUbuntuのインストールディスクを抜いて再起動。今度はUbuntuしか起動しなくなります。
Ubuntuが起動したらTerminalから
$sudo update-grub2
これで勝手にWindowsを追加してGrubを更新してくれます。
再起動するとGrubからUbuntuとWindowsが選べるようになってました♪
ほっとした~~www
通常は先にXPをインストールて、Ubuntuをいれると自動でGrubが両方から選べるようにしてくれるのですが、逆だとWindowsがGrubを上書きしてWindowsしか起動できなくなるのでそれを回避しました♪
もともと自分の環境は
[MBR]Grub
[sda1]100GB Ubuntu 12.04LTS
[sda2]2GB Linux swap
[sda3]180GB Data保存用
としていました。
[sda1]を切り詰めてもよかったのですが、なんとなく不安なので[sda3]を切り詰めて[sda4]30GBを作ってそこにWindowsをインストールしてデュアルブートするようにします。
MBRをいじるので最悪全部起動しなくなるばかりかパーティション情報を破壊してなにも取り出せなくなるので注意が必要です。
昔何回もmbrがらみで起動しなくさせてしまいました。
※そのころはまだLILOでLIで止まってましたw←最近の人わからないかも(^-^;
このあたりの操作はシステムを破壊する確率大なので、まずバックアップをとって、よく調べてパーティション MBR GRUB2 をある程度を理解してから取り組んだほうがいいと思います(>_<)
※自分の環境(Ubuntu 12.04 LTS)ではデフォルトGrub2はupdate-grub2で自動的に他のOSを探すようになってました。一応確認してから取り組んだほうがいいかもしれません。
まず
Ubuntuのインストールディスクを準備してください。なかったらつくります。
あとUSBメモリーも必要です。(自分は使わずLinuxパーティションをUbuntuインストールディスクからmountしましたのでそれでもおkです)
Ubuntuから
$sudo apt-get install gparted
$gksudo gparted
gpartedが起動したら今あるパーティションを切り詰めて、空いたところにNTFSでフォーマットしたパーティションを新規作成してください。
んでgpartedを閉じます。
次にMBRのバックアップを取ります。
MBRはハードディスクの一番最初の512バイトの部分です。このうちGrubがいるが446バイトまでの部分、以降にパーティションデーターが入っています。
パーティションいじって不安なので両方バックアップとりました。
$sudo dd if=/dev/sda of=./mbr512.img bs=512 count=1
$sudo dd if=/dev/sda of=./mbr446.img bs=446 count=1
自分はHDが/dev/sdaですが適宜環境に合わせてください。
これでできたファイルをUSBメモリーかなんかに入れます。
そしてUbuntuを閉じてXPのインストールディスクからXPを先ほど作ったNTFSのパーティションにインストールします。くれぐれも他のパーティションを触らないように。あと途中で他のパーティションのブートフラグが外れるとかなんとかいわれますが、Linuxはフラグは関係なく起動するので別に大丈夫です。
そしてインストールが終わったら今度はUbuntuインストールディスクを入れて、起動。インストールの方じゃなく”試しに使ってみる”の方を選んでください。
そしてUSBメモリーをさすとマウントするのでTerminalでそのフォルダにいってください。
自分はさっき作った446バイトの方でやってみましたがうまくいきました。
$sudo dd if=./mbr446.img of=/dev/sda bs=446 count=1
そしてUbuntuのインストールディスクを抜いて再起動。今度はUbuntuしか起動しなくなります。
Ubuntuが起動したらTerminalから
$sudo update-grub2
これで勝手にWindowsを追加してGrubを更新してくれます。
再起動するとGrubからUbuntuとWindowsが選べるようになってました♪
ほっとした~~www


