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2012年11月15日木曜日

Ubuntuをいれた後にWindows XPをインストールする

今更ですが必要があってXPをインストールしました。

通常は先にXPをインストールて、Ubuntuをいれると自動でGrubが両方から選べるようにしてくれるのですが、逆だとWindowsがGrubを上書きしてWindowsしか起動できなくなるのでそれを回避しました♪

もともと自分の環境は
[MBR]Grub
[sda1]100GB Ubuntu 12.04LTS
[sda2]2GB Linux swap
[sda3]180GB Data保存用
としていました。

[sda1]を切り詰めてもよかったのですが、なんとなく不安なので[sda3]を切り詰めて[sda4]30GBを作ってそこにWindowsをインストールしてデュアルブートするようにします。

MBRをいじるので最悪全部起動しなくなるばかりかパーティション情報を破壊してなにも取り出せなくなるので注意が必要です。

昔何回もmbrがらみで起動しなくさせてしまいました。

※そのころはまだLILOでLIで止まってましたw←最近の人わからないかも(^-^;

このあたりの操作はシステムを破壊する確率大なので、まずバックアップをとって、よく調べてパーティション MBR GRUB2 をある程度を理解してから取り組んだほうがいいと思います(>_<)

※自分の環境(Ubuntu 12.04 LTS)ではデフォルトGrub2はupdate-grub2で自動的に他のOSを探すようになってました。一応確認してから取り組んだほうがいいかもしれません。

まず

Ubuntuのインストールディスクを準備してください。なかったらつくります。
あとUSBメモリーも必要です。(自分は使わずLinuxパーティションをUbuntuインストールディスクからmountしましたのでそれでもおkです)

Ubuntuから

$sudo apt-get install gparted
$gksudo gparted

gpartedが起動したら今あるパーティションを切り詰めて、空いたところにNTFSでフォーマットしたパーティションを新規作成してください。

んでgpartedを閉じます。

次にMBRのバックアップを取ります。
MBRはハードディスクの一番最初の512バイトの部分です。このうちGrubがいるが446バイトまでの部分、以降にパーティションデーターが入っています。

パーティションいじって不安なので両方バックアップとりました。

$sudo dd if=/dev/sda of=./mbr512.img bs=512 count=1
$sudo dd if=/dev/sda of=./mbr446.img bs=446 count=1

自分はHDが/dev/sdaですが適宜環境に合わせてください。

これでできたファイルをUSBメモリーかなんかに入れます。

そしてUbuntuを閉じてXPのインストールディスクからXPを先ほど作ったNTFSのパーティションにインストールします。くれぐれも他のパーティションを触らないように。あと途中で他のパーティションのブートフラグが外れるとかなんとかいわれますが、Linuxはフラグは関係なく起動するので別に大丈夫です。

そしてインストールが終わったら今度はUbuntuインストールディスクを入れて、起動。インストールの方じゃなく”試しに使ってみる”の方を選んでください。

そしてUSBメモリーをさすとマウントするのでTerminalでそのフォルダにいってください。
自分はさっき作った446バイトの方でやってみましたがうまくいきました。

$sudo dd if=./mbr446.img of=/dev/sda bs=446 count=1

そしてUbuntuのインストールディスクを抜いて再起動。今度はUbuntuしか起動しなくなります。

Ubuntuが起動したらTerminalから

$sudo update-grub2

これで勝手にWindowsを追加してGrubを更新してくれます。

再起動するとGrubからUbuntuとWindowsが選べるようになってました♪

ほっとした~~www

2012年11月12日月曜日

AMD C-60+Ubuntu 12.04LTS GPU再生支援設定(vaapi+xvba ハードウェアアクセラレーター)

うちのはAMD C-60というAPUが入ってます。これはRadeon HD 6250が搭載されてます。

なので再生支援が効けばHD1080pの動画でもフツーに再生できるのですが、最初の設定では再生支援(ハードウェアアクセラレーター)が効いてないのでコマ落ちどころかほぼ再生できないです。

最初はオープンソース版のドライバーで動いてますが、案外これは出来がいいです。このままでダイレクトレンダリング効いてますし、こっちの方が軽いのでこれで足りる方はプロプラエタリ版(メーカー製)をいれないことをおすすめします(^-^;しかし、うちはプロプラエタリ版入れないとHDMIから音が出なかったのと、動画の再生支援が必要だったので入れました。


そして再生支援にはva-apiというのとxvbaが必要です。va-apiはUbuntuとGPUの仲介役、xvbaがamdの再生支援のバックエンドです。

これをちょちょいと設定してやります♪



まずプロプラエタリ版のドライバー入れます。

sudo apt-get install fglrx fglrx-amdcccle

sudo aticonfig --initial

んで再起動。

va-apiとxvbaをいれます。

sudo apt-get install xvba-va-driver libva1 vainfo

んで

/etc/environment にxvbaのpath追加をします
sudo gedit /etc/environment

して

LIBVA_DRIVER_NAME=fglrx
LIBVA_DRIVERS_PATH="/usr/lib/i386-linux-gnu/dri"

※64bitな人は↓に置き換えてください
LIBVA_DRIVER_NAME=fglrx
LIBVA_DRIVERS_PATH="/usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri"

を書き足してください。

vainfo

してエラーが出てなければ成功です♪



しかし再生支援は対応したソフトでないとまったく効果がでません。

VLCは最初から対応してるみたいですが、設定しても自分の環境ではダメでした。たぶんNIVIDIAの人は問題ないとおもわれますw

少数派つらい(>_<)ww

なのでmplayerで再生することにしました。mplayerはそのままでは対応してないので、どっかのできるひとが対応させてくれたのをいれることにします♪

sudo add-apt-repository ppa:sander-vangrieken/vaapi

sudo apt-get update

sudo apt-get install mplayer-vaapi

これでおk♪

mplayer -vo vaapi 再生したいファイル

でサクサク動けば成功です☆まったく動かなかった動画がサクサク動きだしたのには感動しました(;_;)

やればできるじゃんおまえ的なw

mplayerはコマンドベースなのでフロントエンドが別に必要です。

自分はGNOME Mplayerを入れて出力先をvaapiに設定しました。

なんの問題もありません♪やった~!ここまで3日かかった~~~www


追記

GPUの負荷は

aticonfig --adapter=0 --od-getclocks

でみれます。支援効いてないとほぼ0%のままです。宝の持ち腐れですね~w

再追記

Debian sidにxvbaの8.0が上がってたのでドライバまわりから全部アップデートしましたが効果ありませんでした(;_;)

ぐちゃぐちゃになるのでしない方がいいと思われます(>_<)

vlcもadobeのflashもnvidiaのVDPAUを探すので、Linux使うならatiは鬼門だと思います。

nividiaかった方が確実に幸せになれますw

2012年10月18日木曜日

UbuntuでNintendo64エミュ(mupen64plus wine+project64)

いや四苦八苦しました~。ひさしぶりにmanとか使いましたw

今まではデュアルブートでWindowsからNintendo64のエミュのProject 64を使ってました。

Ubuntuでネイティブに使えるN64エミュにはMupen64Plusがあります。しかし、CUI操作の上、日本語の情報がまったくありません(^-^;

しょうがなく苦手な英語を読みましたよ↓

結論をいうと自分はMupen64Plusは使いませんでしたw でもUbuntuやmupen64plusの問題というよりはパソコンの問題というかオンボードのIntelのチップセットが非力というかドライバーの問題というか。。。Windowsなら純正の3Dグラフィックアクセラレーターが効くので動くんですが、Ubuntuのドライバーではアクセラレーターは効いてるんですがいまいちでした。

5年前くらいPCなのでちょっとカクカクしたんですよね。オンボードでも新しいものは大丈夫かと思います。

またNVIDIAのGeForceやATIのRadeon使ってる方はプロエタリドライバーがあるので問題ないと思います。


でもせっかく調べたのでメモしときます。

mupen64plusをaptでgetしたら設定は勝手にやってくれてるので、この状態で十分動きます。色々変えてみましたが最初の状態が一番でした。

もちろん起動はターミナルから

$mupen64plus /romのある場所/romのファイル名 でおk

しかしjoypadの設定をしないと使い物になりません。まず自分のjoypadの名前を調べてください。

とりあえずusbにぶっ刺してターミナルで

$dmesg

すると出てきます。自分は

[14196.672050] usb 5-2: new full-speed USB device number 5 using uhci_hcd
[14196.832102] input: Sysgration Ltd. Elecom Wired Gamepad as /devices/pci0000:00/0000:00:1d.0/usb5/5-2/5-2:1.0/input/input12
[14196.832238] generic-usb 0003:05B8:1004.0004: input,hidraw1: USB HID v1.10 Gamepad [Sysgration Ltd. Elecom Wired Gamepad] on usb-0000:00:1d.0-2/input0

と出てきます。この赤字にした

Sysgration Ltd. Elecom Wired Gamepad 

が私のjoystickの名前です。

そして/usr/share/mupen64plus/InputAutoCfg.iniがありますのでスーパーユーザーで開いてください。

要するに

$sudo gedit /usr/share/mupen64plus/InputAutoCfg.ini

ってことです。

開くとズラーっと出てきますが最初の方は

; InputAutoCfg.ini for Mupen64Plus SDL Input plugin

[Keyboard]
plugged = True
plugin = 2
mouse = False
DPad R = key(100)
DPad L = key(97)
DPad D = key(115)
DPad U = key(119)
Start = key(13)
Z Trig = key(122)
B Button = key(306)
A Button = key(304)
C Button R = key(108)
C Button L = key(106)
C Button D = key(107)
C Button U = key(105)
R Trig = key(99)
L Trig = key(120)
Mempak switch = key(44)
Rumblepak switch = key(46)
X Axis = key(276,275)
Y Axis = key(273,274)
; Boom Smart Joy Converter 

-以下略-

ってなってると思います。そしてこの

; Boom Smart Joy Converter 

のすぐ下に

[自分のjoystickの名前]
plugged
= True
plugin
= 2
mouse
= False
AnalogDeadzone = 4096,4096
AnalogPeak = 32768,32768
DPad R = hat(0 Right)
DPad L = hat(0 Left)
DPad D = hat(0 Down)
DPad U = hat(0 Up)
Start = button(9)
Z
Trig = button(7)
B
Button = button(0)
A
Button = button(2)
C
Button R = axis(3+)
C
Button L = axis(3-)
C
Button D = axis(2+)
C
Button U = axis(2-)
R
Trig = button(6)
L
Trig = button(4)
Mempak switch =
Rumblepak switch =
X
Axis = axis(0-,0+)
Y
Axis = axis(1-,1+)
 
を張り付けて保存してください。もちろんjoystickの名前はさっき調べたのに置き換えてくださいw
 
これで勝手にjoystickを認識してくれます。ボタン替えたかったらさっき貼り付けたのを好きにいじってください☆

ちなみに自分は起動はこんな設定でやってます

$ mupen64plus --fullscreen --resolution 640x480 rom.z64
 
プラグインは

/usr/lib/i386-linux-gnu/mupen64plus/

に入ってます。なのでグラフィックのプラグインを変えたいときとかは
 
--gfx プラグイン で指定できます。つまり
 
$mupen64plus --gfx /usr/lib/i386-linux-gnu/mupen64plus/mupen64plus-video-glide64.so --resolution 640x480 --fullscreen rom.z64
 
とかですね、標準はRiceです。Riceが一番綺麗で動きもよかったので別に変える必要はあんまりないかと思いますが参考までに。

以上mupen64plusの備忘録でした☆

しかし自分はカクカクしてうまくいかなかったのでWine+Project64でやりましたw

Wineにはwinetrickでdonet20とd3dx9をいれて下さい。してグラフィックプラグインは標準のjabo's Direct3D6にしました。
 
jabo's Direct3D6は再現性は低いですがカクカクしないのがこれだけでしたw
 
そろそろ新しいパソコン欲しいなぁ~www  
 

2012年10月14日日曜日

Ubuntu12.04 LTS+Xfce4にしてみました

Ubuntuは2年おきにLTS(長期間サポート、安定版)が出ます。LTSしか使わないまったり派なので遅ばせながら12.04 LTSをクリーンインストールしました。

Ubuntuどんどん良くなってますね、ここまでくれば十分パソコンに詳しくない人でも使えると思います。

唯一残念なところはUnityですね(^-^; これは好かん(>_<)

もちろんWindowマネージャーなんて好きなの使えばいいんですが、WindowsやMacの人は変えれないっていう常識に慣れてるので、変える前にUbuntu自体使うのをやめてしまうとおもいます。。。

WindowsやMacを辞めてLinuxを使う理由は大抵の人は無いですからねwでも一番の理由はフリーソフトであること。これはタダというよりは自由という意味。

自分に一番の環境を選ぶことが出来ます。

慣れればとってもが居心地の良いんですけどねぇ、aptでインストール自動でしてくれるし、あと勝手にアップデートしてくれるしww

Windowマネージャーは最近お気に入りのXfce4にしました。便利さとシンプルさのバランスがほんとにちょうどいい。もう手放せません☆

そしてロゴマークはネズミですがその意味は。。。

ネズミは、明らかに、ありとあらゆる理由で、世界征服を狙い、怪物たらんとしています。チューチュー。

だそうですw自由だww

参考までに☆







2011年1月11日火曜日

パソコンの再構築3(ソフトの追加)

最後に必要なソフトを追加して終わりです。

まず日本語セットアップヘルパーから下記をインストール。

gimp
thunderbird
thunderbird-locale-ja
otf-ipafont
flashplugin-installer
ttf-ipamonafont
lha-sjis
adobereader-jpn
adobereader-jpn-ipamonafont


その後追加したのはこんな感じ。

dropbox
skype
easytag
winff
sound-juicer


これで完成。LinuxはWindowsと違ってめんどくさいけど選択肢が沢山あって自分らしい環境を作れるのが一番いいところです。案外おもしろいですよ?よかったら自分らしい環境をつくってみてください。

自分、お疲れ様(笑)

2011年1月4日火曜日

パソコンの再構築3(Fluxboxの設定)

標準のGNOMEも悪くないですが、ごちゃごちゃしたのが好きじゃないのでFluxboxに変更しました。


まず必要なソフトをインストール

apt-get install fluxbox eterm xcompmgr pcmanfm

FluxboxはシンプルなWMでそのままでは壁紙の設定ができないので etermをインストールします。
またファイルマネージャーが標準では無いのでぼちぼち軽量で使い易いpcmanfmを選びました。

んでそれだけじゃさすがに味気ないのでウィンドウを透過するためにxcompmgrをいれました。


まずは壁紙の設定。

~/.fluxbox/backgrounds に壁紙にしたいを画像を入れます。

~/.fluxbox/init を開きこの中から session.screen0.rootCommand: という行を探し、この行に、 fbsetbg -f ~/.fluxbox/backgrounds/(背景画像名) を入力します。

これでおk。


次に透過の設定。

先にConfiguration→Transparencyで透過の濃さを調整しておきます。

自分はアクティブウインドウ:255 ノンアクティブウィンドウ:150 メニュー:200ぐらいの濃さにしています。

その後に右クリックのConfiguration→Transparency→Force Pseudo-Transparency のチェックをオフにします。

ここで設定してるのは仮想透過なので後でxcompmgrを起動させて完全透過します。しかし設定は引き継がれるのでまず仮想透過で濃さを設定して機能をオフします。オンにしたままxcompmgrを起動させると競合します。


そして選んでいるスタイルによって違いますが、スタイルファイルで window.roundCorners を設定してる場合はコメントアウトします。

今のところなぜかこれを設定しているとxcompmgrを起動したとき上手くいきません。

自分は標準で入ってるbora_blackを使っているので /usr/share/fluxbox/styles/bora_black を ~/.fluxbox/styles にコピーしてbora_black2にリネーム、そしてその中のtheme.cfgを編集して window.roundCorners の行をコメントアウトしました。

そして右クリックからスタイルでbora_black2を選択。

xcompmgrの起動自体は後でスタートアップにて設定します。


次にメニューの設定。

Fluxboxはスタートメニューが無く、右クリックするとメニューが出てくるシンプルなつくり。

設定の仕方は~/.fluxbox/menu を開き下記の要領で編集します

[exec] (メニュー項目) {コマンド} <アイコンファイルの置き場所>
[submenu] (サブメニュー表示文字) {空} <空>
区切りを入れたい場合には[nop]

ちなみに自分はこんな感じにしました。

[begin] (fluxbox)
[exec] (ファイラー) {pcmanfm}
[exec] (ブラウザー) {firefox}
[exec] (メーラー) {thunderbird}
[exec] (音楽) {rhythmbox}
[nop]
[exec] (ターミナル) {gnome-terminal &}
[exec] (追加と削除) {gksu synaptic &}
[exec] (アップデート) {update-manager &}
[nop]
[include] (/etc/X11/fluxbox/fluxbox-menu)
[nop]
[exec] (再起動) {gksu reboot}
[exec] (電源を切る) {gksu halt}
[end]

これぐらいで自分的には充分。


つぎにスタートアップの設定。

~/.fluxbox/startup を編集します。

xmodmap "/home/zedo/.Xmodmap" と exec fluxbox の間にスタートアップで起動したいプログラムを書き足します。

こんな感じにしました。

#!/bin/sh
#
# fluxbox startup-script:
#
# Lines starting with a '#' are ignored.

# Change your keymap:
xmodmap "/home/zedo/.Xmodmap"

# Applications you want to run with fluxbox.
# MAKE SURE THAT APPS THAT KEEP RUNNING HAVE AN ''&'' AT THE END.
#
# unclutter -idle 2 &
# wmnd &
# wmsmixer -w &
# idesk &
nm-applet &
gnome-power-manager &
skype &
sleep 3 && xcompmgr -c &

# And last but not least we start fluxbox.
# Because it is the last app you have to run it with ''exec'' before it.

exec fluxbox
# or if you want to keep a log:
# exec fluxbox -log "/home/zedo/.fluxbox/log"

nm-applet & はネットワークマネージャー、無線LAN使うなら必要です。

gnome-power-manager & は電源管理、ノートパソコンなのでこれが無いとバッテリーの量が分かりません。

skype & はいちいちログインするのが面倒くさいので。

sleep 3 && xcompmgr -c &は 透過の為に起動、Fluxboxが起動した後に効かせたいので三秒後に起動するようにしています。 -c は透過と影をつけるオプション。このオプションだとフェードイン・フェードアウトは効きませんが必要ないので。

これでgdmでログインするときにFluxboxを選択すれば完璧。

サクサクでシンプルなFluxboxな環境が立ち上がります。


おまけ。

なんだかgdmの背景が気に入らなかったので変更しちゃいました。

sudo cp (画像ファイル) /usr/share/backgrounds/

sudo -u gdm gconftool-2 --set /desktop/gnome/background/picture_filename --type string /usr/share/backgrounds/(画像ファイル)

好きな画像に変えちゃってください。

これで大満足。

2011年1月3日月曜日

パソコンの再構築2(リポジトリとコーデックの追加)

まず使っている機種はASUSのUL20Aです。
Ubuntu 10.04 LTSにFluxboxを載せてサクサクでシンプルな環境を作ります。

最初にUbuntu 10.04 LTSはなぜかCDから立ち上がりませんでした。パソコンか外付けDVDドライブとの相性が悪いのだと思います。(10.10ではいけましたがLTSが使いたいので。。。)

なのでUSBメモリーからインストールしました。このUSBメモリーもUbuntuのLive CDから作ったのだと起動しなかったのでUNetbootinを使って作ったら何故かいけました。理由は分かりません(笑)

とりあえずクリーンインストールをします。

んで起動したらまずそのままアップデートします。10.04はUL20Aの無線LANデバイスを認識しないのでまず有線でつないでアップデートします。そうすると無線LANデバイスを認識します。(10.10は最初からいけます)

初期状態だとホームフォルダの中のフォルダの名前が日本語になっています。このままだとターミナルが使いづらいので英語に変更します。

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

ってやるだけです、はい。

次にリポジトリの追加をします。

まずはpartnerリポジトリの追加から。

Synaptic→設定(S)→リポジトリ(R) で「他のソフトウェア」タブから「Cannonicalのパートナー」をチェック

です。これやらないとSkypeがリポジトリに入りません。

次にMedibuntuの追加。

sudo wget --output-document=/etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list http://www.medibuntu.org/sources.list.d/$(lsb_release -cs).list && sudo apt-get --quiet update && sudo apt-get --yes --quiet --allow-unauthenticated install medibuntu-keyring && sudo apt-get --quiet update

このままコピペでおk。これで動画や音楽の為のコーデックがインストールできます。

リポジトリ追加したのでアップデート

sudo apt-get update

とりあえずコーデック大体全部入れちゃいましょう。

sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras
sudo apt-get install non-free-codecs
sudo apt-get install libdvdcss2

この三つで大体おk。

今日はここまで。

2011年1月2日日曜日

パソコンの再構築1

あけましておめでとうございます。

新年なんでリフレッシュも兼ねてパソコンも再構築しちゃいました。
寂しいお正月ですね(笑)

わかりやすく画像貼るとこんな感じです。



そしてアクティブなウィンドウ以外は透過するようにしてあるのでこんな感じになってます。


 シンプルイズベストが信条です。

OSはUbuntu 10.04 LTS。
ウィンドウマネージャーはFluxboxです。

さくさく動いて使いやすいし、これで十二分です。

再構築したときのメモはまた後日。

2010年11月13日土曜日

ubuntu10.04とNASをrsync+cronで自動に同期2

前回の続き。

前回でNASをユーザー権限でオートマウントできるようにしたのであとはrsyncとcronの設定だけ。
まずrsyncとcronがインストールされてて稼働してるか確認。

まずは最初に手動でrsyncで同期します。
自分の場合はホームフォルダ以下を隠しファイル抜きでバックアップとりたかったのでこうなりました。

rsync --progress -av --exclude=".*/" --delete /home/hoge/ /mnt/databox/toybox/

これならどこまで進んでるか確認できるから安心、じゃないと動いてるか動いてないかわかんないですから(笑)

結構時間かかりました。100GBぐらいありましたから。。。

んで30分ごとに自動更新したいのでこんなかんじにしました。

crontab -e

*/30 * * * * rsync -auz --exclude=".*/" --delete /home/hoge/ /mnt/databox/toybox/

以上!これで安心。

2010年11月6日土曜日

ubuntu10.04とNASをrsync+cronで自動に同期1

せっかくNASを買ったからUbuntuとNASを自動で同期出きるようにしちゃおうと思ってやってみたらしっかり壁にぶつかりました(笑)出来るまで二日かかった。。。

まずNASはIO-DATAのLAN DISK HDL-S 1TBです。
これは最初にWindowsの専用ソフトウェアからしか設定できないので、説明書どうりにWindowsからセットアップ。

そのときにNASのIPは固定で192.168.11.10に設定しました。

そうするとUbuntuのネットワークから見えるようになってます

でもこのままじゃなにかと不便なのでNASをマウントしちゃいましょう。

とりあえずNASとはSamba共有なのでマウントするためにはsmbfsが必要です。

sudo apt-get install smbfs します。

んでマウントする場所をつくります。

sudo mkdir /mnt/databox(任意のフォルダ)

ネットでみると/etc/fstabに書き足すと起動するときに自動でマウントするらしいです。
ネットのどこかで拾った情報によると下記のとおり。出所忘れましたすいません。。

 sudo gedit /etc/fstab

//(NASのIP)/disk /mnt/databox/ smbfs username=hoge,password=hogehoge,codepage=cp932,iocharset=utf8,defaults 0 0

fstabの最後に書き足してなんとなく、すぐ再起動(笑)

Nautilusからはふつーに見れてます。

むふむふ、と思ったのも束の間。試しにrsyncで同期してみるとパーミッションエラーで全部弾き返されます。。。そりゃそうだよね。でも一般ユーザーで同期したいんです、はい。

ってことは一般ユーザーでマウントしなきゃないといけません。

ここから試行錯誤の結果、下記のとおりでうまく行きました。

//192.168.11.10/disk /mnt/databox/ smbfs username=hoge,password=hogehoge,iocharset=utf8,rw,uid=1000,gid=1000,dmask=777,fmask=777 0 0

ユーザーとパスワードを設定してないひとは適当にいれとけばいけるらしいです、確かめてませんが(笑)

uidとgidは私は1000でしたが環境によって違うかもしれません。コンソールでidとだけ打てば確認できます。

またうちの環境ではcodepage=cp932はエラーが出たので外しましたが、他の環境ではいけるかもしれません。

この方法。セキュリティ的に甘いんじゃないかと思います。でもこれ以上できないので挫折。
とりあえず疲れたんでこのへんで、続きは次回。

パソコンの環境

けっこうパソコン好きなんです。
なんていうんですかね。使い道はたいしたことないんですよ。

普段使うのはネットとメールとSkypeと音楽再生。

これだけ(笑)

でも自分好みの人と違う環境を作るのがすき。っていうかいじいじいじくるのがすき。

そんな性格もあいまって中学からLinuxを使っています。

Windowsとちがって苦労するところもあるけど、その苦労も楽しいです。
また環境もグッと変わって昔よりすっごく楽になりました。

そのいじいじする過程でいろんなBlogの情報に助けられるので自分が苦労したとこは書いていきたいと思います。誰かの役に立てばいいなと。

パソコンの環境も自分で選ぶと楽しいですよ。