今回新しいPCをかったのでいままでずっと現役で使っていたToshidaのDynabookにDebianを勉強の為に1からインストールすることにしました。
名づけてShangri-La計画w まぁ理想の環境を作ろうってことです♪
ちなみにPCのスペックは
dynabook SatelliteT41 200C/5W
Intel Celeron プロセッサー 575 2GHz
Memory 2GB
HD 300GB
です☆
4年前のPCのロースペックPCですが今回の環境ではかなりサクサクですw
作る環境はDebian+Openboxです。
Debanはsqueezeの32bit netinstを選びました。
netinstは最低限の環境だけ入っていて、ネットから必要なものをインストールしてセットアップするバージョンです。
インストールの時は何も追加せずあとで好きな物のみインストールします。その過程をメモとして残します。
パーティションは以下のように分けました。
sda1 1GB /boot
sda2 100GB /
sda3 195GB /home
sda4 4GB swap
普段は無線Lanでつないでますが最初は有線LANでインストールしました。
とりあえずInstallします。環境は最初から日本語を選択しました。インストール後文字化けしますがXを入れるので気にしませんw
最低限の環境なのでXすらはいっていませんので文字しか出てきません。
とりあえずrootでログインします。
#apt-get install xorg openbox
#startx
無事にXが起動しました♪ほんとほっとするんですよねこの瞬間(^-^;)
次に自動でXが起動するように
#apt-get install slim
#reboot
無事にXからログインできました。
Xが起動すると日本語も文字化けしないで読めるようになります。
次にsudoを入れます。
実は最初入ってないんですよね、セキュリティーポリシーの関係でしょうか。
#apt-get install sudo
#visudo
で
root ALL=~なんちゃら
の下に
自分のユーザー名 ALL=~なんちゃら
と同じように追加。
さらにshutdownと後で入れるsynapticをパスワードなしで出来るようにします。(openboxで便利)
一番下に下記を追加。
自分のユーザー名 ALL=NOPASSWD: /sbin/shutdown -* *
自分のユーザー名 ALL=NOPASSWD: /usr/sbin/synaptic
そして上書き保存。
これでsudoとgksudoが使えます。
そして無線Lanの設定。Wicdを使います。
$sudo apt-get install wicd tint2
tint2を入れるのはそのままではOpenboxに通知領域がないからです。
次に自動起動の設定。
Openboxの設定ファイルのユーザー用は~/.config/openbox/
ですがなかったので自分で作りました。
$mkdir .conig
$mkdir .config/openbox
そしてデフォルトをコピーします。
$cp /etc/X11/openbox/* ~/.config/openbox/
その中のautostart.sh
が起動用です。
あとでちゃんと設定するので今は必要なものだけ。
tint2 &
wicd-gtk &
end
これだけw
ログアウト&ログインするとtint2の通知領域にwicdが表示されています
あとはwicdクリックして設定します。
GUIなので簡単ですね♪注意はwireless interfaceに自分でwlan0(だいたいの環境は、例外あり)と入力してやらないといけません。
無事に無線もつながりました。
ついでにSynapticもいれときます。SynapticはaptのGUIフロントエンドです。色々見ながら入れるソフト選びたいので。
sudo apt-get install synaptic
ちなみに起動するときにsudo synapticだとエラーが出て起動しませんでした。
※sudoerでsynapticをNOPASSWDで指定してると起動します。
色々調べてみるとXのソフトをsudoするときはgksudoを使うのが本来の仕様のようです。
Ubuntuは曖昧にしてあるので、知らなかったw
次に日本語まわり。
これでシステムの基礎ができました♪
こうやって自分のお気に入りのソフトを選んで組み合わせていくのが一からセットアップする醍醐味ですね♪
名づけてShangri-La計画w まぁ理想の環境を作ろうってことです♪
ちなみにPCのスペックは
dynabook SatelliteT41 200C/5W
Intel Celeron プロセッサー 575 2GHz
Memory 2GB
HD 300GB
です☆
4年前のPCのロースペックPCですが今回の環境ではかなりサクサクですw
作る環境はDebian+Openboxです。
Debanはsqueezeの32bit netinstを選びました。
netinstは最低限の環境だけ入っていて、ネットから必要なものをインストールしてセットアップするバージョンです。
インストールの時は何も追加せずあとで好きな物のみインストールします。その過程をメモとして残します。
パーティションは以下のように分けました。
sda1 1GB /boot
sda2 100GB /
sda3 195GB /home
sda4 4GB swap
普段は無線Lanでつないでますが最初は有線LANでインストールしました。
とりあえずInstallします。環境は最初から日本語を選択しました。インストール後文字化けしますがXを入れるので気にしませんw
最低限の環境なのでXすらはいっていませんので文字しか出てきません。
とりあえずrootでログインします。
#apt-get install xorg openbox
#startx
無事にXが起動しました♪ほんとほっとするんですよねこの瞬間(^-^;)
次に自動でXが起動するように
#apt-get install slim
#reboot
無事にXからログインできました。
Xが起動すると日本語も文字化けしないで読めるようになります。
次にsudoを入れます。
実は最初入ってないんですよね、セキュリティーポリシーの関係でしょうか。
#apt-get install sudo
#visudo
で
root ALL=~なんちゃら
の下に
自分のユーザー名 ALL=~なんちゃら
と同じように追加。
さらにshutdownと後で入れるsynapticをパスワードなしで出来るようにします。(openboxで便利)
一番下に下記を追加。
自分のユーザー名 ALL=NOPASSWD: /sbin/shutdown -* *
自分のユーザー名 ALL=NOPASSWD: /usr/sbin/synaptic
そして上書き保存。
これでsudoとgksudoが使えます。
そして無線Lanの設定。Wicdを使います。
$sudo apt-get install wicd tint2
tint2を入れるのはそのままではOpenboxに通知領域がないからです。
次に自動起動の設定。
Openboxの設定ファイルのユーザー用は~/.config/openbox/
ですがなかったので自分で作りました。
$mkdir .conig
$mkdir .config/openbox
そしてデフォルトをコピーします。
$cp /etc/X11/openbox/* ~/.config/openbox/
その中のautostart.sh
が起動用です。
あとでちゃんと設定するので今は必要なものだけ。
tint2 &
wicd-gtk &
end
これだけw
ログアウト&ログインするとtint2の通知領域にwicdが表示されています
あとはwicdクリックして設定します。
GUIなので簡単ですね♪注意はwireless interfaceに自分でwlan0(だいたいの環境は、例外あり)と入力してやらないといけません。
無事に無線もつながりました。
ついでにSynapticもいれときます。SynapticはaptのGUIフロントエンドです。色々見ながら入れるソフト選びたいので。
sudo apt-get install synaptic
ちなみに起動するときにsudo synapticだとエラーが出て起動しませんでした。
※sudoerでsynapticをNOPASSWDで指定してると起動します。
色々調べてみるとXのソフトをsudoするときはgksudoを使うのが本来の仕様のようです。
Ubuntuは曖昧にしてあるので、知らなかったw
次に日本語まわり。
とりあえず最初のインストールの時に日本語を選択してるので日本語は最初から表示されました。しかしフォントがなんともダサい。。昔からなぜかDebianはずっとダサいですw
とりあえずフォントをインストール。今回はVLゴシック、IPA明朝を選びました。
sudo apt-get install ttf-vlgothic ttf-ipafont-mincho
設定は後々Openboxをカスタマイズするときにします。
次に日本語の入力ができないので、入力できるようにします。
mozcがリポジトリに入ってなかったのでanthyを選びました。
sudo apt-get install ibus-anthy
ログアウト、ログイン。これで入力できるようになっています。
そしてブラウザのインストール。とりあえず軽量なmidoriをいれます。
sudo apt-get install midori
そしてmidoriを起動してgoogleのHPに行ってChromeのDebian用をダウンロード、インストール。依存関係が満たせないのは手作業でapt get installしました。
そしてmidoriを起動してgoogleのHPに行ってChromeのDebian用をダウンロード、インストール。依存関係が満たせないのは手作業でapt get installしました。
これでシステムの基礎ができました♪
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